2014年02月16日

子育て奮闘日記 -乳児編- Vol.9 〜生理的微笑から社会的微笑へ〜

そろそろ生後2ヶ月ぐらい、最近お腹がいっぱいで機嫌がいいときになどに話しかけると、よく笑うようになってきました( ´ ▽ ` )ノ
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赤ちゃんは「笑顔」というものを身につけずに生まれてきます。なので、生まれたばかりの赤ちゃんは泣いているか寝ているかのどちらか。それが生後1ヶ月ぐらいになると、赤ちゃんが笑っているように見えたり、眠りながらにこっと笑うことが増えてきます。


じつはこの頃の笑顔は、意識して笑っているのではないんだそうです。1人では何もできない赤ちゃんが、ちゃんとお母さんに可愛がって育ててもらうために本能的に笑うので、生理的微笑や新生児微笑といわれます。
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本能の働きで反射的に生理的微笑をすることで周りの人が笑顔になり優しくしてくれる。そう感じることを体験していく中で、この表情は役に立つらしいと感じて笑顔を繰り返すようになるのです。

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そして生後2ヶ月ぐらいになると、少しずつ目も見えるようになってきて、人の表情をじっと見るようになります。赤ちゃんの目に映ったものが笑顔の場合、それを脳が情報としてキャッチして、同じような表情を作るように指令を送ることで赤ちゃんに笑顔が生まれてきます。人の顔をみてコミュニケーションとして行う笑顔です。

これを反射的に笑っていた生理的微笑に対して、社会的微笑と呼ぶんだそうです。

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「笑顔」は世界中どこでも共通なもの

こうやって笑顔をおぼえていくんだなぁ〜(*´∇`)









posted by TKC at 23:33| Comment(0) | Family | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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